1029素晴らしい秋晴れの10月29日(水)、だんごくらぶ第2回「すすきのみみずく作り」が開催されました。参加者18人。普段は、大学で文化人類学を教えていらしゃる講師の綿貫佑子先生。鬼子母神ですすきのみみずくを見、それをお子さんのためにご自分で作ってあげたことが始まりとのこと。飴色で毛がふさふさし、とても30年以上前のものとは思えません。すすきの穂が出たばかりのものをとると、穂が長持ちするそうです。そして1か月以上陰干します。それを綿貫先生は、700本以上用意してくださいました。まずは、頭作り。4,5本のすすきを束ね、糸で結びます。形の良い頭にするのは、なかなか難しい。そして胴体作り。長めのすすきを周りのつけ、胸・背は引っ張り気味、翼はふっくらするように整えます。おしまいに目・耳・鼻をつけて出来上がり。皆さん、上手!売れそう?な方も。その後は、翼の中に入れる子みみずくを作ったり、翼の大きなお母さんみみずくを作ったり。「すすきがみみずくに変身!素敵です!」と喜んでいただきました。おしまいに出来上がったみみずくを持って、記念撮影。かわいいみみずくがいっぱい!会場も終始楽しげな笑い声に包まれ、和やかな中終了しました。たくさんのすすきを用意してくださった綿貫先生、ありがとうございました。印西市はすすきの宝庫!みみずく作り、いろいろな場で楽しんでください(*^_^*)今回も、センター登録団体で、参加者の武蔵屋保存会の岩井宗志さんより、武蔵屋を一つの拠点とした木下・印西の活性化をめざした事業計画を紹介をしていただきました。
これからのだんごくらぶは・・・
☆11月12日(水)祝い袋・ぽち袋・封筒・風車たとう他
11月1日広報掲載 受付開始
☆12月10日(水)来年の干支「未」2種
11月15日広報掲載 受付開始
ご参加 お待ちしています!
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